有効開口面積表 / 対象図・寸法線 / 区画 / 建具レベル・寸法線 / LVS区画面積
LVS平面図、LVS断面図、LVS面積求積図の表現について設定します。
有効開口面積表を作図するにはM037810_lvs_sec06
LVS平面図のときに設定できます。
有効開口面積表を作図するときは「有効開口面積表(符号付き)を描画する」をONにして、レイヤ、離れ、向き、列幅を設定します。
ONのとき、有効開口面積表が配置される建具の符号は有効開口面積表に置き換わります。
メモ
- 表中の建具符号は、作図表現(部材表現)の「建具」タブの設定を参照します。なお、建具符号は建具表に登録済みの建具に表示されます。
「LVS設定」で設定した有効開口面積表の離れと向きを参照する場合は『法規LVSタブの「離れ」と「向き」の設定を使う』をONにします。有効開口面積表の丸めはモデル側の設定を参照します。- 「列幅自動設定」がONのときは、表の文字が収まるように各項目の列幅が自動設定されます。
OFFのときは各項目の列幅を設定します。このとき、文字列が収まらない場合は文字サイズが自動調整されて小さくなります。 - 「表スタイル」については、「面積表の表記・サイズ・スタイルについて」を参照してください。
作図の対象を設定するにはM037810_lvs_sec01
LVS平面図、LVS面積求積図のときに設定できます。
作図対象の図面または区画を設定します。
図面作成時に寸法線を加筆するにはM037810_lvs_sec04
LVS平面図、LVS断面図のときに設定できます。
詳しくは、「寸法線・引出線」を参照してください。
採光・換気・排煙区画のハッチングを変更するにはM037810_lvs_sec02
LVS平面図のときに設定できます。
区画のハッチングやパラメータ、線種などを設定します。
(ハッチングパターンやパラメータについては、「ハッチングの適用要素とパターン」を参照)
メモ
- 作図表現(凡例)の「凡例を使用する」がONの場合、LVS区画のハッチング設定は無効になります。
面積区画の辺長・角度の表記を変更するにはM037810_lvs_sec05
LVS面積求積図のときに設定できます。
詳しくは、「面積区画」を参照してください。
