項目表示設定
「属性参照文字」の内容を、設定した値でサンプル表示します。
項目に表示する値を設定するM510345_khs_sec01
「項目表示設定」をクリックします。- 属性参照文字を配置した項目にサンプル値を入力して、「OK」をクリックします。
記号がサンプル値で表示されます。
メモ
- 「階名称」「レベル基準」のプロパティ項目がある属性参照文字を配置した場合は、項目表示設定の「階・レベル」の内容が連動してサンプル表示されます。

躯体図の作成時に自動配置される記号のレベル基準は、作図表現(記号)の「高さ基準」が連動します。
- 「記号」の「階名称」をONにした場合は、階名称から末尾の「F」「階」を除いて付けられます。

柱・壁については、作図表現(記号)の「階名称」のON/OFFを参照します。
カスタム項目を追加するにはM510345_khs_sec02
デフォルトの項目を使用して、記号マスタで表示する項目をカスタム項目として作成できます。
- カスタム項目の「追加」をクリックします。
- 作成する項目の名称を入力します。
- デフォルト項目、文字列、定数、演算子(半角の+、-、*、/)などを使用して、項目の内容を入力します。
デフォルト項目を使用する場合は、記号文字(A、B…)の先頭に「\」を付けて「\A」のように入力します。 - デフォルト項目を使用した項目にサンプル値を入力すると、イメージに表示されます。
- 同様にして、必要なカスタム項目を設定し、「OK」をクリックします。

- 追加したカスタム項目は、
「属性参照文字」の「カスタム」で選択できます。
メモ
- カスタム項目の単位や階表示などの設定は、
「詳細」をクリックして変更できます。
「属性参照文字」でカスタム項目を配置したとき、参照したデフォルト項目すべてのサンプル値が設定されている場合は「イメージ」の内容が表示されます。そうでなければ「項目名」が表示されます。