| プログラム名 | 立面図 | Ver. | Ver.5 | ID | Q410200 | 更新日 | 2018/12/04 |
Q:立面図で加筆修正したものがなくならないようにする方法を教えてください。
A:保護するデータのレイヤを確認して、「専用初期設定:保護レイヤ」で保護レイヤに設定します。保護レイヤに設定されているデータは、再作成しても変更されません。
※ 立面図以外にも、平面詳細図、矩計図、断面図、展開図などでも保護レイヤを使用できます。

データのレイヤを確認するには
まず、データがどのレイヤに属するかを確認します。
- 「情報」メニューから「要素情報」を選びます。

- データをクリックして、「要素情報」ダイアログの「レイヤ」を確認します。
次図の場合、軒の出の寸法は、レイヤ「149:自動寸法」に属することを確認できます。
- 同様に、加筆したデータ(外壁仕上の仕様)のレイヤ(「001:データ001」)を確認します。
保護レイヤに設定するには
- 「設定」をクリックします。

- 「専用初期設定:保護レイヤ」で保護するレイヤをONにします。
ここでは「001:データ001」「147 自動寸法」をONにします。
- 「自動立上」で立面図を再作成します。
