| プログラム名 | 立面図 | Ver. | Ver.3 | ID | Q410270 | 更新日 | 2016/08/29 |
Q:立面図でデータの属性を変更して、自動立上をすると変更前の状態に戻ります。変更前に戻らないようにする方法を教えてください。
A:連動元の図面も開いた状態で、立面図でデータの属性を変更する必要があります。
事前確認
「基本設定:システム1」の「図面のリアルタイム連動」の「する」がONになっていることを確認します。
※ データの追加、変更、削除などを他のプログラムに反映させる場合は「する」をON、変更を他の図面に反映させない場合(変更中の図面のみにとどめておく)は「しない」をONにします。
操作方法
ここでは、2階の建具の高さを変更します。
- 2階平面図も同時に開いて、立面図の建具属性を変更します。
- 建具の属性変更ダイアログで、建具高を「1500」に変更して「OK」をクリックします。

- 同様に、残り2つの建具の建具高を変更します。
- 「自動立上」をクリックして、立面図を再作成します。
