| プログラム名 | 立面図 | Ver. | Ver.3 | ID | Q410290 | 更新日 | 2017/01/20 |
Q:立面図の外壁に目地を出す方法を教えてください。
A:平面図で「仕上」メニューの「外壁」の「仕上張り替え」を使って目地を設定した後、立面図を再作成します。

操作方法
- 平面図を開いて、「仕上」メニューから「外壁」の「仕上張り替え」を選びます。

- ここでは、「外壁仕上張り替え」ダイアログの「全面」をON、「全ての階」をONにして、外壁仕上の名称をクリックします。
- 「外壁仕上マスタ選択」ダイアログで「壁」の目地表示ボタンをクリックして、「ハッチング属性変更」ダイアログの「パターン」をクリックします。
- 「ハッチングパターン選択」ダイアログで目地のタイプを選択して、「OK」をクリックします。
※ 縦目地の素材を使うときは、「縦目地素材用」タブにある目地を選びます。
- 「外壁仕上張り替え」ダイアログで「実行」をクリックします。

- 立面図を開いて、「自動」メニューから「4面自動立上」を選びます。

メモ
- 「仕上」メニューの「外壁」の「仕上張り替え」は手摺壁の仕上も変更します。
- 「外壁仕上張り替え」ダイアログの「部分」をONにして張り替えた外壁仕上は、属性の「ロック(自動処理対象外)」が自動的にONになり、平面図の「一括作成」や「仕上」メニューの「仕上自動配置」で変更されなくなります。
なお、「外壁仕上張り替え」ダイアログの「全面」をONにして張り替えた場合は、属性の「ロック(自動処理対象外)」は変更されません。
- 「専用初期設定:立体作成条件」の「ハッチング作成」がOFFの場合は、目地は作成されません。
