プログラム名 立面図 Ver. Ver.3 ID Q410385 更新日 2016/11/09

Q:立面図で妻壁に山なりの仕上面を張る方法を教えてください。

A:「仕上」メニューの「壁部分目地」を使用して、山なりの外壁仕上を部分的に入力します。

事前準備

切り分けする部分に、補助線で下図を描きます。ここでは、屋根勾配に平行な山型の下図を描きます。

  1. 「線分」メニューから「平行線」を選びます。
  2. 「補助レイヤ入力切替」をONにします。
  3. 指定した線分と同じ長さの平行線を入力するときは、「平行線」ダイアログの「固定長」をONにします。
    ※ 平行線の長さを指定するときは「任意長」、指定した図形の線分に平行な線を入力するときは「自動内法」をONにします。
  4. 基準線をクリックして、平行線を引く方向をクリックします。
  5. 「平行線間隔」に基準線からの距離を入力して、「OK」をクリックします。

壁部分目地の入力方法

  1. 「仕上」メニューから「壁部分目地」を選びます。
  2. 「壁部分目地」ダイアログの「領域入力」をONにして、使用する外壁仕上の目地と素材を設定します。
  3. 基準とする外壁仕上をクリックして、部分的に入力する範囲を指定します。

目地がずれた場合に揃える方法

  1. 「編集」メニューから「目地基準点変更」を選びます。
  2. 壁部分目地をクリックします。
  3. 「ピック(線上)」をONにして、外壁仕上の目地の線上をクリックします。