データ順を変更する
- [データ編集]-[前面へ]コマンド
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- [データ編集]-[背面へ]コマンド
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[設定]-[基本設定]コマンドの[描画順]で、[データ順で描画]チェックボックスがオンの場合に有効です。
データ順を変更します。
- [前面へ][背面へ]コマンドをクリックします。
- インプットバーで、最前面・最背面へ移動しない場合、[最前面へ移動][最背面へ移動]ボタンをクリックしてオフにします。
- データをクリックします(複数選択不可)。
参考例)同一縮尺内で一番最初に入力した通常要素を最前面へ(6クリック)
- 要素単位の描画順変更とは異なります。
- 仮想分類は、通常要素(線、円、etc)、塗潰し、パック(作図グループ)、画像(ラスタ)になります。
- 仮想グループは、入力順の仮想分類毎に仮想グループを作成します。
- パック(作図グループ)内のデータに対する背面へ・前面へは、パック内でのみ機能します。パックとして背面へ・前面へを行うには、パック指定([設定]-[選択モード]-[パック指定]コマンド)で、データを選択してください。
- 縮尺に属するデータ(用紙系1/1以外の縮尺を持つデータ)は、連続した同一縮尺の範囲内のみ移動可能です。
- 画像(ラスタ)は、設定されている縮尺に関係なく、用紙系1/1として扱います。