| プログラム名 | 建設CAD | Ver. | Ver.18 | ID | M000068 | 更新日 | 2018/04/10 |
Q:3次元設計データを作成するにあたり、《建設CAD》で横断変化点の高さを照合する方法はありますか。
A:[土木]-[横断設計照査]で、CAD上の要素から値の確認やチェックシートの配置ができます。
操作方法
- [設定]-[縮尺追加]をクリックします。
- 図面の縮尺を設定して[OK]をクリックします。

- [土木]-[横断設計照査]をクリックします。

- [追加]をクリックして、CAD上の横断面図から変化点をクリックして指定します。

- [名称]や[DL][CL][縮尺]などを確認します。[表配置]で照査用のチェック表を配置します。

メモ
- 以下の条件を満たす横断図の場合は、[横断設計照査(自動)]が使えます。
・横断図毎のタイトルに、測点名が配置されている。
・横断センター、DL線が配置されている。
・計画線と判断できるCADデータ(※1)がある。
(※1)レイヤ名に「主構造物外形線」または「-STR」の文字が含まれ、計画線が連続した線分要素の集合(または連続線要素)である。