| プログラム名 | 建設CAD | Ver. | Ver.18 | ID | M002183 | 更新日 | 2018/04/10 |
Q:《座標入力》で、トータルステーション(光波)から座標を取り込むにはどうしたらよいですか。
A:[測量計算]-[座標入力]で、[取り込み]-[電子野帳]で取り込みしてください。取り込めるデータは標準フォーマット形式になります。
操作方法
■ケーブルで接続して取り込む場合
- 《座標入力》で、[取り込み]-[電子野帳]をクリックします。

- [シリアル取込]をONにします。
- 電子野帳を接続しているポートを選択します。
- [設定]をクリックします。

- 通信条件を電子野帳と同じに設定して、[OK]をクリックします。

- [登録開始点番]を確認して、[次へ]をクリックします。

- 電子野帳側で送信状態にしてから、[次へ]をクリックします。

- 送信が終わったら、[終了]をクリックします。

- 電子野帳から座標が取り込まれました。

■ファイルを作成して取り込む場合
- 《座標入力》で、[取り込み]-[電子野帳]をクリックします。

- [ファイル取込]をONにします。
- 取り込み先とファイル名を設定して[次へ]をクリックします。

- [登録開始点番]を確認して、[次へ]をクリックします。

- 手順を確認して、[次へ]をクリックします。

- 取り込みが終わったら、[終了]をクリックします。

- 電子野帳データファイルから座標が取り込まれました。

メモ
- 標準フォーマットは、測量機メーカーによって「APAフォーマット、標準フォーマット、TSSフォーマット(SOKKIA)、WGフォーマット(PENTAX)」などの名称があります。
- 逆に、座標を電子野帳に書き出す方法はこちらです。