延べ面積・容積率確認

現在の敷地の、延べ面積と容積率を確認します。

床面積区画」で入力した区画面積と敷地面積から容積率を求め、容積率・建蔽率限度確認」で算出した最大限度と比較して、判定を表示します。

延べ面積と容積率を確認する

  1. 「延べ面積」をクリックします。
  2. 「延べ面積・容積率確認」パネルで延べ面積や容積率、判定を確認します。

延べ面積計算

「建築物全体面積」タブでは、各階の床面積区画から「容積率不算入対象」「容積率対象」の面積を集計します。

「容積率不算入面積」タブでは、「容積率不算入対象」の面積のうち、延べ面積から除外される面積を算出します。
 

※ 容積率算定の基礎となる延べ面積は、各階の床面積の合計から次の項目を除いた面積となります。

  • 「地階部分(住宅・老人ホーム等)」の面積(この面積が敷地内の建築物の住宅部分・老人ホーム等部分の用途に供する部分の床面積の合計の3分の1を超える場合においては、3分の1の面積)
  • 「昇降路部分」「共用廊下等(共住・老人ホーム等)」の面積
  • 「車庫部分」から「宅配ボックス」までの面積(これらの面積が、敷地内の建築物の各階の床面積の合計にそれぞれ(1)から(6)までに定める割合を乗じて得た面積を超える場合においては、その定める割合を乗じて得た面積)
    (1) 「車庫部分」  :5分の1
    (2) 「備蓄倉庫部分」: 50 分の1
    (3) 「蓄電池部分」 : 50 分の1
    (4) 「自家発電部分」: 100 分の1
    (5) 「貯水槽部分」 : 100 分の1
    (6) 「宅配ボックス」: 100 分の1

容積率判定

算出した容積率算定延べ面積と敷地面積合計から容積率を求め、容積率・建蔽率限度確認」で算出した最大限度と比較して、判定を表示します。

 

メモ

  • 「エクスポート」をクリックすると、「延べ面積・容積率確認」パネルの内容をExcelファイルに出力できます。
    ・「延べ床面積」シート:「建築物全体面積」タブの内容
    ・「容積率不算入面積」シート:「容積率不算入面積」タブの内容
    ・「階・区分別集計」シート:「容積率不算入対象」面積の階・区分別の集計(面積が0の区分は除く)
  • 「延べ面積・容積率確認」パネルを開いたまま、床面積区画の入力や編集が可能です。「更新」で面積や容積率などを更新し、判定を確認しながら作業できます。
    このとき、「ピン」をクリックして外した状態にしておくと、パネルが一時的に最小化されて必要なときだけ自動で開くようになります。
    (詳しくは、「パネルを一時的に最小化するには」を参照)
  • 面積の小数点以下桁数と丸めは、申請面積表示設定」の「丸め」タブにある「集計値-合計」の設定が連動します。
    %表示は、常に小数点以下2桁固定です。