用途区分設定
建物グループごとの主要用途区分や、階ごとの具体的な用途区分を設定します。
「床面積区画自動配置」では、ここで設定した用途区分を元に床面積区画の用途区分がセットされます。また、確認申請書にも連携します。
用途区分を設定する
「用途区分設定」をクリックします。- 建物グループごとの主要用途区分を設定します。
- 階によって用途区分が異なる場合は、対象階の「建物グループ参照」のチェックをOFFにして用途区分を設定します。

- 「OK」をクリックします。
メモ
- 建物グループの主要用途区分で「08060 住宅で事務所、店舗等を兼ねるもの」を選択した場合は、次の確認画面が表示されます。
はい 全階の「建物グループ参照」のチェックがOFFになります。各階の用途区分を設定してください。 いいえ 建物グループの主要用途区分が「----」になります。 - 階ごとの用途区分では、「08060 住宅で事務所、店舗等を兼ねるもの」は表示されません。
申請書の第四面の用途区分に08060を記載したい場合には、連携先にて手動で変更してください。