プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.4 ID Q510130 更新日 2017/12/22

Q:木造壁量計算で、住宅木材センターのフォーマットで計算書を出力する方法を教えてください。

A:木造壁量計算では「計算書一括出力」を使用して、確認申請、長期優良住宅申請に必要な図・表を一括出力できます。
※ レイアウトはプログラム固定で変更できません。縮尺の指定や、図枠の変更など、自由にレイアウトしたい場合は、木造壁量計算表で任意の位置に図・表をレイアウトし、図面印刷から出力してください。

操作方法

  1. 「計算書一括出力」をクリックします。
  2. 作成する計算書をクリックします。

    ※「基準法+性能表示チェック」を選んだ場合は、この後「建物諸元」ダイアログが開きます。内容を確認して「OK」をクリックすると、手順3に進みます。
  3. 「計算書一括印刷」ダイアログで各図面のレイアウトを確認して、「印刷」をクリックします。

メモ

  • 図枠およびフッタの内容はプログラム固定です。図枠に設計事務所名や建築士名を表記する場合は、「専用初期設定:計算書一括出力」の「設計事務所・設計者を表示」をONにして名称を入力します。
     
  • 木造壁量計算および木造構造計算の梁基礎算定モードは、公益財団法人 日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」を取得しています。
     認定番号:電算P07-01
     名称:ARCHITREND ZERO 性能表示-構造 Ver1.0
  • 階高が2300㎜未満の場合、公益財団法人 日本住宅・木材技術センターの認定範囲外となるため、「計算書一括出力」で計算書を作成することはできません。