木造壁量計算

 

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Q:木造壁量計算の使い方について《マニュアル》
木造壁量計算の使い方は「性能表示-構造」をご覧ください。
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Q:耐震、耐風の目標等級を設定する方法
各等級は、「物件初期設定:性能・地域条件-目標等級」の【1.構造の安定】にある「耐震等級」「耐風等級」で設定します。
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Q:ペントハウス(PH階)があるときの壁量の計算、柱接合部のチェックについて
木造壁量計算・2×4壁量計算では、ペントハウスがある建物の壁量、柱接合部は検討できません。
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Q:スキップフロアがある物件の壁量計算について
スキップフロアは壁量計算の適用範囲外となります。
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Q:耐力壁の記号と柱頭柱脚の関係について
三角形の直角側が柱頭部分を表しています。
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Q:筋かい・耐力壁の記号の登録方法
筋かいマスタで筋かい・耐力壁の記号を作成して、「専用初期設定:凡例-耐力壁」で記号を登録します。
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Q:新たに耐力壁の凡例を登録する方法
木造壁量計算の「専用初期設定:凡例-耐力壁」で登録します。
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Q:耐力壁の倍率が5倍を超えないようにする方法
木造壁量計算の「専用初期設定:凡例-耐力壁」で登録するときに、「筋かい構造」または「壁構造」の仕様一覧から「その他(トータル倍率5まで)」を選ぶと、自動的に倍率の上限が「5.00」に制限されます。
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Q:構造用合板の両面貼りを設定する方法
木造壁量計算の「専用初期設定:凡例-耐力壁」で、「壁構造1」「壁構造2」を設定した耐力壁を登録します。
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Q:耐力壁の記号の大きさを変更する方法
「専用初期設定:耐力壁」の「サインの巾」で、表現方法が三角形のときの辺の長さや、円のときの直径を設定します。
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Q:平面図で柱の位置などを変更したとき、木造壁量計算へ変更内容を反映させる方法
木造壁量計算の「ツール」メニューの「平面図読み込み」で柱を読み込みます。
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Q:必要壁量算定表などの初期値を性能表示モードから基準法モードに変更する方法
初期値を基準法モードにするには、「物件初期設定:性能・地域条件-目標等級」の【1.構造の安定】にある「耐震等級」を「1等級」に変更します。
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床面積・見付面積

 

Q:玄関ポーチ部分の床面積を追加して、必要壁量に算入させる方法
ポーチ上の屋根・庇を参照して床面積を自動配置することはできないため、玄関ポーチ部分に個別に床面積を入力し、側端部分の面積を再作成します。
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Q:バルコニーの床面積を自動設定する方法
木造壁量計算で性能表示の床面積を自動設定すると、はね出しバルコニーの領域に面積区画が配置されます。
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Q:木造壁量計算で小屋裏物置(天井の最高高さ 1.4m 以下)の面積を追加する方法
2階床面積設定にて物置等の床面積の追加、側端部分面積の再設定を行います。
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Q:木造壁量計算の見付面積を更新する方法
木造壁量計算の見付面積は、立面図をもとに作成します。設計が変更された場合、立面図の再作成、木造壁量計算の見付面積設定でのバック図面の更新、見付面積の再作成が必要になります。
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Q:風圧力の見付面積に庇を含める方法
屋根伏図で入力された庇シンボルは、「見付面積自動」で見付面積が作成されません。「見付面積(多角円形)」などを使って庇部分の見付面積を追加します。
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Q:見付面積表の面積欄の計算式が表示されない場合の対処方法
見付面積の形状が多角形になる場合は、計算式が表示されません。「変形」メニューの「分割」で、台形や三角形になるように面積区画を分割してください。
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Q:見付面積を土間の高さから1.35mの位置に設定する方法
ZEROでは、基礎高よりも低い位置にFLを設定できません。見付面積の「床面+1.35m」には「物件初期設定:基準高情報」が反映し、「FL=基礎高+土台せい+床高」から1.35mの高さになります。見付面積の自動設定後に、手動で見付面積の追加または変形を行います。
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Q:性能表示の床面積設定で編集した床面積・側端部分面積を、基準法の床面積設定に複写する方法
基準法の床面積設定を開いて、「ツール」メニューの「床面積設定複写」で性能表示の床面積を複写できます。
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Q:床面積求積図と壁量計算の床面積を同じ値にする方法
床面積求積図と壁量計算で、床面積区画の取り方と丸めの単位を同じにします。
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壁量・釣合チェック

 

Q:「自動立上」で自動配置される耐力壁の仕様について
「専用初期設定:自動条件-耐力壁」で、建物外部・内部の壁の種類別に自動配置する耐力壁の凡例を設定します。
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Q:平面図で入力した耐力壁を読み込んで自動立上する方法
一括自動作成時の設定または「専用初期設定:自動条件-耐力壁」で、「耐力壁配置」を「平面図耐力壁」に切り替えて耐力壁を自動配置します。
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Q:木造壁量計算の「一括自動」ダイアログにある「割り増し倍率考慮」と「安全倍率設定」の違いについて
「割り増し倍率考慮」と「安全倍率設定」は、次のように使用目的が異なります。
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Q:安全倍率設定の初期値を変更する方法
「専用初期設定:自動条件-耐力壁」の「安全倍率設定」で倍率を変更します。
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Q:筋かいの向きを変更する方法
「耐力壁」メニューの「耐力壁編集」で筋かいの取り付け方向、描画方向を変更します。
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Q:筋かいの倍率が0になる理由について
ZEROでは誤用防止のため、900㎜に満たない耐力壁(筋かい)は、壁倍率が0になります。また、600㎜に満たない耐力壁(面材)も壁倍率が0になります。
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Q:耐力壁配置チェックで耐力壁の重複のエラーが出るときの対処方法
筋かいと面材といったように耐力壁を重複して入力されているときのエラーです。基本的には耐力壁の重複配置は行わず、「専用初期設定:凡例-耐力壁」で「筋かい+面材」の凡例を登録して、1つの耐力壁で入力してください。
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Q:平屋物件なのに壁量算定表の数値が2階建て用になっている場合の対処方法
「専用初期設定:必要壁量-基準法」で、「階数」を「平屋」に変更します。
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Q:壁釣り合い判定表を作成するときに、データ不足のメッセージが出た場合の対処方法
側端部分面積が入力されていないときに出るメッセージです。床面積設定を開いて、側端部分面積を自動設定してください。
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Q:専用初期設定で重い屋根、軽い屋根を変更したとき、側端部分必要壁量算定表の乗ずる数値を変更する方法
「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「建築物」は、自動配置する側端部分面積の初期値となるものです。ここで重い屋根、軽い屋根を変更した場合は、再度側端部分面積の自動設定が必要です。
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Q:釣り合いの判定が「NG」のときの対処方法
建物外周部(左右1/4部分・上下1/4部分の側端部分)の存在壁量と必要壁量を比べ、建物の両側でのバランスをチェックします。左右・上下の側端部分の存在壁量に偏りがあると、判定が「NG」となります。該当する側端部分に耐力壁を追加(または削除)して、バランスのよい耐力壁の配置にします。
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Q:重心位置の作図方法、重心算定表の作成方法
重心位置は「壁診断」メニューの「重心・剛心・壁心」で作図し、重心算定表は木造壁量計算表の「基準法」メニューの「偏心率算定表」で作成します。
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Q:2階で重心位置を作図しようとしたとき、「この階は作成できません」と表示されたときの対処方法
「専用初期設定:必要壁量-基準法」で「地震力」の「階数」が「平屋」になっていると、2階でエラーメッセージが表示されます。
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Q:偏心率の根拠について
ZEROの偏心率は、日本建築防災協会発行の「木造住宅の耐震診断と補強方法(2012改訂版)」を参考にしています。その中で、剛性率や偏心率の計算方法は令82条に準じていると書かれています。
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柱接合部チェック

 

Q:柱接合部の判定方法にある「性能表示解説書による」について
「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書(性能表示解説書)」の計算方法によって、柱接合部の仕様を設定するときに選択します。
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Q:N値計算において、按分する場合としない場合の違いについて
2階の柱が1階の柱に連続しないでずれている場合でも、同じ通り軸にある1階の柱に引抜き力を伝達するものとして計算するかしないかの違いがあり、按分する計算の方が安全側の計算となります。
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Q:斜め壁のN値計算の対応について
斜め壁のN値計算は適用外になります。該当物件の計算方法は申請機関へ確認をお願いします。
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Q:2階建て物件で柱接合部チェックを行ったら「3階建てのため判定対象外です」というメッセージが出る理由
「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「階数」が「3階建」になっているためです。
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Q:柱接合部チェックで自動設定される胴差と通し柱の接合部の仕様について
通し柱と胴差、筋かいの接続状況により、胴差と通し柱の接合部の仕様を自動設定します。
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Q:柱接合部チェックで自動配置される通り番号のピッチの連動元について
「専用初期設定:自動条件-通り番号配置」の「配置方法」でピッチ配置するか、柱位置をもとに配置するかを設定します。
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Q:柱接合部の自動設定で作成される通り番号の原点(X0Y0)位置を指定する方法
「接合」メニューの「柱接合部チェック自動設定」で「原点指定」をONにして、マウスで原点位置をクリックします。
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Q:柱接合部の自動設定で作成される通り番号を平面図の通り芯に合わせる方法
1階平面図で通り芯を入力したあと、「接合」メニューの「柱接合部チェック自動設定」で「平面図参照」をONにします。
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Q:柱接合部を自動設定した結果、柱に「?」が表示されて判定が「NG」となるときの対処方法
接合部仕様の倍率よりも大きな値(N値)の仕様が必要な場合、割り当てる接合部仕様(金物マスタ)が不明となるため、柱に「?」が表示され、判定が「NG」になります。この場合は、次のような対処方法があります。
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Q:5.6倍を超える柱接合部仕様を登録する方法
Z金物には5.6倍までしか登録されていません。N値が5.6を超えるような場合に5.6倍を超える接合部仕様で対応したいときは、金物マスタの「柱接合部」タブの「凡例」「N値計算接合部仕様」で仕様を登録します。
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Q:柱接合部チェック自動設定で使用する金物仕様を変更する方法
「物件初期設定:マスタ環境-構造図マスタフォルダ」の「金物マスタタイプ」で、使用する金物マスタを指定します。
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Q:柱接合部の表記を「いろは」に変更する方法
柱接合部には、「専用初期設定:凡例-接合部」で設定されている柱頭柱脚の接合部の表記が使用されます。この表記を「い・ろ・は」に変更するには、金物マスタの凡例を変更します。
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Q:柱接合部判定表の通り名を「いろは」にする方法
1階平面図で通り芯名が「いろは」のものを入力して、「接合」メニューの「柱接合部チェック自動設定」で「平面図参照」をONにします。
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Q:柱接合部チェックで「耐力壁が柱に接合されていない」というエラーが表示されたときの対処方法
耐力壁の端が柱芯に取り付いていないことが考えられます。「ツール」メニューの「耐力壁配置チェック」で該当箇所を確認して、再入力してください。
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Q:エラー「2階柱の引抜き力を伝達できる同一通り上に1階柱が見つかりません」が表示されたときの対処方法
2階柱のうち、引抜き力を1階柱に伝達できなかった柱が存在する場合、赤字でメッセージが表示され、該当する2階柱のセルが赤字で表示されます。この場合は、次のような対処方法があります。
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Q:筋かいが付いている柱なのに、倍率0の接合金物が配置された理由
柱のX方向とY方向に対してN値計算を行ったときに、押え込みの効果だけが残る結果(計算結果が0以下)になった場合、倍率0の金物が配置されます。
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Q:2階柱脚と1階柱頭を同じHD金物に設定する方法
柱接合部の自動設定では、2階柱脚金物が1階柱頭金物より倍率が大きい場合は、1階柱頭には2階と同じ金物を設定できますが、1階柱頭金物が2階柱脚金物より倍率が大きい場合は、2階とは異なる金物になります。
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Q:柱の柱頭・柱脚の接合部に取り付けている金物(L→V)をまとめて変更する方法
「接合」メニューの「金物一括変更」を使って、柱頭・柱脚の金物の仕様(L→Vなど)をまとめて変更します。
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Q:「接合」メニューの「接合部チェック自動設定」を実行したときの伏図モードの画面を印刷する方法
伏図モードの画面を印刷するには、次の方法があります。
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性能表示

 

Q:性能表示による壁量・床倍率を計算する方法
基準法モードで壁量・配置バランス・柱接合部チェックをクリアしてから、性能表示モードに切り替えて性能表示の壁量・床倍率チェックを行います。
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Q:平面形状が凹状のような特殊な形状の床倍率の計算について
「専用初期設定:性能表示」の「耐力壁線の長さで小区画を計算する(特殊形状)」をONにして、意図する耐力壁線となるように耐力壁線を手動で伸縮した後、耐力壁区画だけを再配置します。
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Q:直交方向1m以内にある両隣の耐力壁の存在壁量を合算する方法
「専用初期設定:性能表示」の「合算による補正壁量」をON、「自動」をONにします。
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Q:耐力壁を追加したとき、耐力壁線・耐力壁区画を再作成する方法
耐力壁を追加・変更・削除しても、耐力壁線の位置は自動的に変更されません。「性能」メニューの「耐力壁線等自動配置」で耐力壁線と耐力壁区画だけ再配置が必要です。
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Q:オーバーハングがある場合に1階オーバーハング部に最外周壁線となる耐力壁線を追加する方法
オーバーハングがある場合、1階にはオーバーハング部に耐力壁線は自動配置されません。オーバーハング部に仮想耐力壁線を手入力して、耐力壁区画だけを再配置します。必要床倍率の算出において、α=2.0となります。
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Q:準耐力壁等に表示される「P04」「P44」「×」「大」などの表記について
準耐力壁等の表記は、次のようになっています。
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Q:自動配置された準耐力壁等だけを削除する方法
ツールバーの「属性別選択」を使って準耐力壁等だけを選択後、準耐力壁等を削除します。
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Q:自動配置される床構面・屋根構面の仕様の初期値を変更する方法
自動配置する水平構面の仕様の初期値は、「専用初期設定:自動条件-床・屋根配置」で変更します。
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Q:床構面と屋根構面のハッチングを見分けが付くように変更する方法
「専用初期設定:凡例-床材」「専用初期設定:凡例-屋根材」の各仕様で、目地パターンやピッチ、角度などを変更します。
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Q:斜めの壁があるときの水平構面の計算について
ZEROの木造壁量計算では、斜めの壁があるときの水平構面の計算には対応していません。
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Q:床小屋伏図で入力した火打を木造壁量計算に読み込む方法
性能表示モードにある「性能」メニューの「火打」の「床小屋伏図-火打読込」で、火打の仕様を指定して火打を読み込みます。
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Q:火打を入力しても火打構面の存在床倍率が加算されない理由について
火打構面判定が「OK」になっていないと加算されません。
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Q:床倍率判定表の通りの表記が「□」になっている場合の対処方法
通り番号が配置されていない(消えてしまった)ことが原因です。「柱接合部チェック自動設定」で通り番号の再配置を行って、床倍率判定表を作成します。
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一括出力・壁量計算表

 

Q:凡例表で記号の横に表示される*の意味について
筋かい構造や壁構造で「その他」または「その他(トータル倍率5まで)」を選んで登録した耐力壁は、凡例表で記号の横に「*」が表示されます。
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Q:木造壁量計算で、住宅木材センターのフォーマットで計算書を出力する方法
木造壁量計算では「計算書一括出力」を使用して、確認申請、長期優良住宅申請に必要な図・表を一括出力できます。
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Q:「計算書一括出力」で作成する計算書の設計事務所・設計者を変更する方法
図枠に表記する設計事務所名や設計者名を変更するには、「専用初期設定:計算書一括出力」の「設計事務所」「設計者」を変更します。
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Q:「計算書一括出力」で警告「階高が適用範囲外です。(2300㎜未満です)」が表示される理由について
公益財団法人 日本住宅・木材技術センターの認定を取得する際、居室の天井高2100㎜以上を確保するために必要な最低階高として天井高2100+梁せい200=階高2300㎜が適用範囲として決定されました。階高が2300㎜未満の場合、認定範囲外となるため「計算書一括出力」で計算書を作成することはできません。
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Q:「計算書一括出力」で作成した計算書を、社外の人にメールで送る方法
「Antenna House PDF Driver 6.0」をプリンタとして設定して印刷すると、出力ファイルをメールに添付して送信できます。
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Q:木造壁量計算表で、木造壁量計算の図・計算表をレイアウトする方法
木造壁量計算表にて、「一括」メニューの「表連続作成」、「基準法」「性能」メニューのコマンドを使って図・計算表をレイアウトします。
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Q:「表一括作成(選択)」の配置パターンを変更する方法
「専用初期設定:表配置レイアウト-全」で、パターンごとのレイアウトを変更できます。
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Q:木造壁量計算表で図面印刷の図枠を表示する方法
「物件初期設定:CAD関連-初期グリッド・用紙」の【図枠設定】にある「図枠選択」で図枠を設定し、木造壁量計算表の面ごとに、「設定」メニューの「用紙枠」で「図枠」をONに切り替えます。
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Q:木造壁量計算表で柱接合部判定表が用紙に収まらない場合の対処方法
「柱接合部判定表」ダイアログの「ページ指定」をONにして、複数のページに分けて柱接合部判定表を配置します。
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Q:木造壁量計算表で表などを配置した後、耐力壁を変更したときの計算表の更新方法
図・表の配置後に変更があったとき、「一括」メニューの「表一括更新」で図・表をまとめて更新します。
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Q:木造壁量計算表で図表の配置まで行った後に、重い屋根、軽い屋根の変更が必要になったときの対処方法
「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「建築物」で設定を変更し、床面積設定で側端部分面積を再設定します。木造壁量計算表に図表を配置済みの場合は、図表の一括更新も行います。
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Q:柱壁伏図の耐力壁表現を、凡例記号の表現にならないようにする方法
「専用初期設定:図・表-図・表描画」の「耐力壁を凡例表現で描画」をOFFにします。配置した柱壁伏図は「編集」メニューの「図形復元」で表記を変更します。
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Q:木造壁量計算表の建物諸元の連動元について
建物諸元は、壁量計算で入力したデータ、専用初期設定、物件初期設定などから値を取得しています。
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Q:屋根伏図で入力されている屋根と建物諸元の屋根勾配が異なっているときの対処方法
建物諸元には、「物件初期設定:外部標準-外部標準」で選択されている外部標準マスタの屋根勾配よりセットされます。実際に作成されている屋根勾配が異なる場合は、手動で建物諸元の「屋根勾配」を変更してください。
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