| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q510140 | 更新日 | 2016/09/06 |
Q:構造用合板の両面貼りを設定する方法を教えてください。
A:木造壁量計算の「専用初期設定:凡例-耐力壁」で、「壁構造1」「壁構造2」を設定した耐力壁を登録します。
操作方法
- 「専用初期設定:凡例-耐力壁」を開いて、未登録欄をダブルクリックします。

- 「耐力壁凡例の設定」ダイアログの「壁構造1」をクリックして面材を選びます。面材の表現は「壁1」をONにして記号を選びます。
- 反対側は「壁構造2」をクリックして面材を選びます。面材の表現は「壁2」をONにして記号を選びます。

※ 設定したい面材が「壁構造」ダイアログにない場合は、「その他」または「その他(トータル倍率5まで)」を選んで、壁構造の名称や倍率を設定します。 - 「OK」をクリックすると、凡例に登録されます。

メモ
- 面材の位置は、耐力壁の入力時や属性変更時の「面材1位置」で設定します。「壁構造1」の面材記号を、耐力壁の入力方向に対して左側に描画するか、右側に描画するかを選びます。

- 木造壁量計算表で凡例表を配置すると、上段に「壁構造1」下段に「壁構造2」の面材が表示されます。
