プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.4 ID Q510200 更新日 2017/12/22

Q:平面図で柱の位置などを変更したとき、木造壁量計算へ反映させる方法を教えてください。

A:木造壁量計算の「ツール」メニューの「平面図読み込み」で柱を読み込みます。
※ 読み込みを行うと、柱接合部の属性はリセットされてしまうため、「接合」メニューの「柱接合部チェック自動設定」で再設定してください。

操作方法

  1. 「ツール」メニューから「平面図読み込み」を選びます。
  2. 読み込みの確認画面で「OK」をクリックします。
  3. 配置チェックの確認画面で「OK」をクリックします。

メモ

  • 平面図から読み込むデータは、部屋線、柱、壁のほか、「専用初期設定:自動条件-耐力壁」の「平面図読込」で設定したデータです。平面図の耐力壁は読み込みません。

柱をまたいだ耐力壁がある場合

「ツール」メニューの「平面図読み込み」を実行した結果、次の確認画面が表示されます。耐力壁が柱をまたいで配置されていないか、耐力壁が重複して配置されていないかを確認してください。
問題があるときは、「はい」をクリックすると該当箇所に補助円が登録されます。
※ 確認画面の■は「NG」、□は「注意」であることを示しています。