| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q510220 | 更新日 | 2016/09/15 |
Q:柱接合部の表記を「いろは」に変更する方法を教えてください。
A:柱接合部には、「専用初期設定:凡例-接合部」で設定されている柱頭柱脚の接合部の表記が使用されます。この表記を「い・ろ・は」に変更するには、金物マスタの凡例を変更します。

金物マスタの凡例を変更する
- 木造壁量計算の「ウィンドウ」メニューから「金物マスタ」を選びます。

- 「柱接合部」タブに切り替えます。
※「マスタ複写」コマンドは、「柱接合部」「金物自動設定」タブに切り替えてからでないと有効になりません。
- アルファベット表記を残しておきたい場合は、空いているマスタタイプに切り替えて、「マスタ複写」をクリックします。
- 「マスタ複写」ダイアログで複写元(ここでは「Z金物」)を選び、「OK」をクリックします。

- 「マスタ名称」で、マスタの名称を設定して「OK」をクリックします。

- 「柱接合部」タブの「凡例」をクリックします。

- セルをクリックして文字列を入力し、記号を入れ替えます。
※ Ctrlキー+Cキーでセルをコピーして、Ctrlキー+Vキーでセルに貼り付けることもできます。
※ セルをダブルクリック、またはF2キーを押してセルを編集することもできます。
- 「上書き保存」をクリックして、金物マスタを保存します。

物件で使用する金物マスタタイプを変更する
次に、「物件初期設定:マスタ環境-構造図マスタフォルダ」の「金物マスタタイプ」で、使用する金物マスタを指定します。
柱接合部を再設定する
- 木造壁量計算を開いて、「設定」をクリックします。

- 「専用初期設定:凡例-接合部」で「記号」が「い」「ろ」「は」になっていることを確認します。

- 2階から「接合」メニューの「柱接合部チェック自動設定」で柱接合部を再設定します。
