プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.5 ID Q510240 更新日 2018/12/06

Q:新たに耐力壁の凡例を登録する方法を教えてください。

A:木造壁量計算の「専用初期設定:凡例-耐力壁」で登録します。
また「筋かい ダブル+面材 片面」「筋かい シングル+面材 両面」と筋かいと面材を組み合わせた耐力壁も、1つの凡例として登録します。

操作方法

ここでは、「筋かい ダブル+面材 片面」の凡例を登録する操作を解説します。

  1. 木造壁量計算を開いて、「設定」をクリックします。
  2. 「専用初期設定:凡例-耐力壁」を開いて、凡例を登録する箇所をダブルクリックします。
  3. 「耐力壁凡例の設定」ダイアログで、耐力壁の表現、筋かい構造、壁構造(面材)、面材の表現などを設定して、「OK」をクリックします。
    ※ 壁構造の方向は、入力時に指定します。
    ※ 筋かい構造と壁構造で設定した倍率の合計が、「トータル倍率」に表示されます。
  4. 「専用初期設定」の「OK」をクリックします。
  5. 「耐力壁」メニューから「耐力壁」を選び、登録した凡例の耐力壁を入力します。

メモ

  • トータル倍率は、筋かい構造、壁構造1、壁構造2の倍率の合計を表示します。筋かい構造、壁構造の両方が「その他」以外の場合は、トータル倍率に制限(5.00)がかかるため、合計が「5.00」以上になっても「5.00」と表示されます。
  • トータル倍率を制限せず、5.00倍を超える設定にしたいときは、筋かい構造・壁構造で「その他」を選んで、筋かい構造の名称、倍率などを設定します。
  • 筋かい構造や壁構造で「その他(トータル倍率 5 まで)」または「その他」を選ぶと、凡例表を配置したときに、記号の横に*印が表示されます。