| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q510290 | 更新日 | 2017/02/10 |
Q:木造壁量計算表の建物諸元の連動元について教えてください。
A:建物諸元は、壁量計算で入力したデータ、専用初期設定、物件初期設定などから値を取得しています。

| 項目 | 連動元 |
| 建物名称 | 物件情報の「物件名」よりセットされます。 |
| 平面単位モジュール | 「物件初期設定:CAD関連-初期グリッド・用紙」の【グリッド設定】より「間隔X」「間隔Y」の数値の大きい方がセットされます。 ※「建物諸元」ダイアログで変更も可能です。 |
| 階数 | 「物件初期設定:基準高さ情報」の「階数」の「地上」よりセットされます。 |
| 屋根 | 「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「地震力」の「建築物」よりセットされます。 |
| 多雪区域 | 一般区域の場合は「外」、多雪区域の場合は「内」と表示します。 「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「地震力」の「積雪」よりセットされます。 |
| 最深積雪量 | 「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「地震力」の「積雪量」よりセットされます。 |
| 地震地域係数 Z | 「専用初期設定:必要壁量-性能表示」の「地震力」の「地震地域係数Z」よりセットされます。 |
| 地域基準風速 Vo | 「専用初期設定:必要壁量-性能表示」の「風力」の「地域基準風速Vo」よりセットされます。 ※「物件初期設定:性能・地域条件」の「目標等級」の「耐風等級」が2等級のときに表示され、1等級のときは表示されません。 |
| 基準法の床面積 ※ 木造の場合 |
ダイアログの「基準法の床面積」がONのときに表示されます。 木造壁量計算の 「床面積設定を開く(基準法)」で入力した床面積がセットされます。倍率が設定されている床面積は加算されません。 |
| 性能表示の壁量計算用床面積 ※ 木造の場合 |
ダイアログの「性能表示の壁量計算用床面積」がONのときに表示されます。 木造壁量計算の 「床面積設定を開く」で入力した床面積がセットされます。 |
| 床面積 ※ 2×4の場合 |
2×4壁量計算の 「床面積設定を開く」で入力した床面積がセットされます。倍率が設定されている床面積は加算されません。 |
| 延床面積 | 建物諸元表に表示した各階床面積の合計がセットされます。 |
| 屋根勾配 | 「物件初期設定:外部標準-外部標準」で選択した外部標準マスタで設定されている屋根勾配よりセットされます。 ただし、「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「積雪」の「勾配低減」が設定されている場合は、その「屋根勾配」よりセットされます。 ※「建物諸元」ダイアログで変更も可能です。 |
| 立面上の屋根厚さ | 「物件初期設定:外部標準-外部標準」で選択した外部標準マスタで設定されている軒先厚よりセットされます。 ※「建物諸元」ダイアログで変更も可能です。 |
| 階高 | 「物件初期設定:基準高さ情報」の「階高」よりセットされます。 |
| 軸組階高 | 「物件初期設定:基準高さ情報」の「軒高」よりセットされます。 ただし、1階は「軒高」から「土台せい」を差し引いた高さになります。 |
| 横架材間内法寸法 | 木造の場合、「専用初期設定:性能表示」の「横架材の内法寸法」よりセットされます。 |
| 天井高 | 準耐力壁等の下地貼りの高さです。 木造の場合、「専用初期設定:性能表示」の「下地貼高」よりセットされます。 ※「建物諸元」ダイアログで変更も可能です。 |
| 開口高 | 木造の場合で「専用初期設定:性能表示」の「開口高補正」がONのときに表示され、「専用初期設定:性能表示」の「開口高」よりセットされます。 |
| 目標等級 ・耐震等級 ・耐風等級 ・耐積雪等級 |
「専用初期設定:性能表示」の「性能等級」に表示されている等級がセットされます。 「耐積雪等級」は、「一般区域」のとき「-」が表示されます。 |


