プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.3 ID Q510315 更新日 2016/09/06

Q:木造壁量計算の見付面積が設計変更前のものになっています。見付面積を更新する方法を教えてください。

A:木造壁量計算の見付面積は、立面図をもとに作成します。設計が変更された場合、立面図の再作成、木造壁量計算の見付面積設定でのバック図面の更新、見付面積の再作成が必要になります。
※ 配置図(配置図にない場合は平面図)で方位マークの向きを変更した場合も、同様の操作が必要になります。

操作方法

  1. 立面図を開き、「自動立上」をクリックして立面図を再作成します。
  2. 木造壁量計算を開き、「見付面積設定を開く」をクリックします。
  3. 「ファイル」メニューから「立面図バック図面変更」を選びます。
    ※ 立面図のバック図面が更新されている場合は、手順2と3は不要です。
  4. 「立面図バック図面変更」ダイアログで方向(立面図の方角)を確認して、「OK」をクリックします。
    立面図のバック図面が変更されます。
  5. 「見付面積自動」をクリックして、見付面積を再作成します。
  6. 「方向変更」メニューから「方向変更 X」を選び、見付方向を変更します。
  7. 立面図のバック図面が更新されていることを確認します。
    ※ 更新されていないときは、「ファイル」メニューの「立面図バック図面変更」を実行します。
  8. 「見付面積自動」をクリックして、見付面積を再作成します。