| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q510365 | 更新日 | 2017/01/24 |
Q:木造壁量計算の「一括自動」ダイアログにある「割り増し倍率考慮」と「安全倍率設定」の違いについて教えてください。
A:「割り増し倍率考慮」と「安全倍率設定」は、次のように使用目的が異なります。

| 割り増し倍率考慮 | 通常、「割り増し倍率考慮」はOFFにして計算します。 特定の地域にて行政・申請機関より、偏心率を考慮して必要な壁量を割り増して計算するよう指示があるときは、ONにして倍率を設定します(1.000~2.000)。必要壁量を割り増します。 |
| 安全倍率設定 |
耐力壁の自動配置において、必要以上に耐力壁を自動配置しないようにするための機能です。存在壁量が「必要壁量 × 安全倍率」を超えたところで、耐力壁の自動配置を停止するときはONにします。 OFFのときは、配置可能なところに最大限に耐力壁が自動配置されます。 |