| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.4 | ID | Q510400 | 更新日 | 2017/12/22 |
Q:木造壁量計算表で柱接合部判定表が用紙に収まらない場合の対処方法を教えてください。
A:「柱接合部判定表」ダイアログの「ページ指定」をONにして、複数のページに分けて柱接合部判定表を配置します。
また、折り返す行数を調整することもできます。

操作方法
- 「基準法」メニューから「柱接合部判定」の「柱接合部判定表」を選びます。

- 「柱接合部判定表」ダイアログの「表示階」を切り替えて、各階の判定結果を確認します。
※ 2階と1階を別々に出したいときは、「2階」「1階」を選びます。 - 「ページ指定」をONにして、ページを指定します。
- 「OK」をクリックします。

- 判定表の配置位置をクリックします。

- 同様な手順で、新しい木造壁量計算表の面を開いて、ページを切り替えて判定表を配置します。

メモ
- 「一括」メニューの「表一括作成(選択)」「表連続作成」「表一括作成(基準法)」では、ページを分けた判定表を作成することはできません。
折り返す行を調整するには
次のように1ページが1行のみになってしまうような場合は、各ページの表の行数を変更して(初期値は50行)、表をまとめることができます。
- 「設定」をクリックします。

- 「専用初期設定:図・表-図・表描画」の「表折り返し」を変更します。

- 「基準法」メニューから「柱接合部判定」の「柱接合部判定表」を選び、1ページ目の判定表から再配置します。
※ このとき、既存の判定表を削除して、新しい判定表が配置されます。
メモ
- 行数を増やすことで、表が用紙に収まらなくなることがあります。このような場合、汎用コマンドの「変形」メニューの「伸縮」を使って、表を変形することもできます。