| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q510415 | 更新日 | 2016/09/08 |
Q:柱接合部チェックで自動設定される胴差と通し柱の接合部の仕様について教えてください。
A:通し柱と胴差、筋かいの接続状況により、胴差と通し柱の接合部の仕様を自動設定します。
※ 胴差と通し柱の接合部の条件は、「専用初期設定:凡例-接合部(胴差と通し柱)」で確認できます。

| 判定 | 胴差と通し柱の条件 | |
| T1 | 通し柱の片側に胴差が取り付く場合 |
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| T2 | 通し柱の両側に胴差が取り付く場合 |
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| T3 | 胴差と通し柱の接合部近くに、断面寸法90×90㎜以上の筋かいが取り付く場合 (通し柱が建物の出隅にあるか、筋かいが外壁と直交して接する場合) |
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メモ
- 自動設定された接合部の仕様が、意図するものと異なる場合は、通し柱の属性変更にて胴差と通し柱の接合部の仕様を変更してください。

- 胴差と通し柱の接合部の凡例にある仕口の内容については、「専用初期設定:凡例-接合部(胴差と通し柱)」で変更できます。接合部の条件を変更することはできません。