プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.3 ID Q510430 更新日 2016/11/24

Q:柱接合部チェックで自動配置される通り番号のピッチの連動元について教えてください。

A:「専用初期設定:自動条件-通り番号配置」の「配置方法」でピッチ配置するか、柱位置をもとに配置するかを設定します。
「ピッチ」がONのときは、「ピッチX」「ピッチY」で間隔を設定します。
「柱上」がONのときは、1・2階の柱を検索して柱の中心を通るように配置します。

メモ

  • 通り番号の番号は固定で、左下からX方向にX0、X1、X2・・・、Y方向にY0、Y1、Y2・・・と配置されます。
  • 1階平面図に入力した通り芯と同じ番号にするときは、「柱接合部チェック自動設定」ダイアログの「平面図参照」をONにします。ONにするときは、必ず平面図で柱のある通りに通り芯を入力してください。