| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.4 | ID | Q510450 | 更新日 | 2018/03/27 |
Q:風圧力の見付面積に庇を含める方法を教えてください。
A:屋根伏図で入力された庇シンボルは、「見付面積自動」で見付面積が作成されません。「見付面積(多角円形)」などを使って庇部分の見付面積を追加します。

※屋根の瓦棒のせいの部分も、見付面積が自動作成されません。

操作方法
- 「見付面積設定を開く」をクリックします。

- 「方向変更」メニューから「方向変更 X」または「方向変更 Y」を選び、庇の見付の方向に切り替えます。

- 「見付面積(多角円形)」をクリックします。
- ダイアログの「通常」がONであることを確認します。

- 「ピック対象(バックレイヤ)」と「ピック(交点)」をONにします。

- 見付面積の範囲を指定します。
※ 状況に応じて、スペースキーを使うと水平・垂直方向に入力点を指定できます。
- 「見付面積確認」をクリックして、追加した見付面積を確認します。

メモ
- 再度、「見付面積自動」を実行すると、手入力した見付面積は削除されてしまいます。