| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.4 | ID | Q510500 | 更新日 | 2017/12/22 |
Q:「計算書一括出力」で警告「階高が適用範囲外です。(2300㎜未満です)」が表示される理由を教えてください。
A:公益財団法人 日本住宅・木材技術センターの認定を取得する際、居室の天井高2100㎜以上を確保するために必要な最低階高として天井高2100+梁せい200=階高2300㎜が適用範囲として決定されました。階高が2300㎜未満の場合、認定範囲外となるため「計算書一括出力」で計算書を作成することはできません。
※ 階高が2300㎜未満の場合、確認申請を行うことができないということではありません。この階高で申請図書を作成したいときは、木造壁量計算表にて図・表をレイアウトしてください。

メモ
- 物件初期設定で設定されている階高が、基本モジュールの3.5倍を超える設定になっている場合にも、以下のようなメッセージが表示されます。
