| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q513130 | 更新日 | 2016/11/24 |
Q:2階建て物件で柱接合部チェックを行ったら「3階建てのため判定対象外です」というメッセージが出る理由を教えてください。
A:「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「階数」が「3階建」になっているためです。
「階数」を「2階建」に変更して、柱接合部チェックを行ってください。

操作方法
- 「設定」をクリックします。

- 「専用初期設定:必要壁量-基準法」で、「地震力」の「階数」を「2階建」に変更して、「OK」をクリックします。

- 「接合」メニューから「柱接合部チェック自動設定」を選んで実行します。

メモ
- 3階建ての場合、参考データとして仕様の自動設定はできますが、判定の対象外となります。