| プログラム名 | 木造壁量計算 | Ver. | Ver.3 | ID | Q514115 | 更新日 | 2016/11/24 |
Q:床構面と屋根構面のハッチングを見分けが付くように変更する方法を教えてください。
A:「専用初期設定:凡例-床材」「専用初期設定:凡例-屋根材」の各仕様で、目地パターンやピッチ、角度などを変更します。

操作方法
ここでは、床材の仕様「F1」のハッチングを変更する手順で解説します。
- 「設定」をクリックします。

- 「専用初期設定:凡例-床材」で、ハッチングを変更する仕様をダブルクリックします。
- 「面材凡例の設定」ダイアログの目地をクリックします。

- 「ハッチング属性変更」ダイアログの「パターン」をクリックします。
- 「ハッチングパターン選択」ダイアログで、使用する目地パターンを選択して「OK」をクリックします。
- 「ハッチング属性変更」ダイアログで、目地の角度や間隔を設定して「OK」をクリックします。

- 「面材凡例の設定」ダイアログの「OK」をクリックします。
- 「専用初期設定:凡例-床材」の「OK」をクリックします。

- 「編集」メニューから「図形復元」を選びます。

- 変更する床構面を含むように範囲を指定します。

メモ
- 木造壁量計算表に図表を配置済みの場合は、「一括」メニューの「表一括更新」で更新します。
