プログラム名 木造壁量計算 Ver. Ver.4 ID Q515125 更新日 2017/09/25

Q:木造壁量計算表で図表の配置まで行った後に、重い屋根、軽い屋根の変更が必要になったときの対処方法を教えてください。

A:「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「建築物」で設定を変更し、床面積設定で側端部分面積を再設定します。木造壁量計算表に図表を配置済みの場合は、図表の一括更新も行います。

操作方法

  1. 木造壁量計算を開いて、「設定」をクリックします。
  2. 「専用初期設定:必要壁量-基準法」の「建築物」で設定を変更して、「OK」をクリックします。
  3. 「床面積設定を開く」をクリックします。
  4. 「釣合」メニューから「側端部分面積自動」を選んで、側端部分面積を再設定します。
  5. 「属性変更」をクリックして側端部分面積を選び、「建築物」が変更されたことを確認します。

    ※確認できたら、他階の床面積も「側端部分面積自動」を実行して「建築物」を変更します。
  6. 「戻る」をクリックします。
  7. 木造壁量計算表を開いて、「一括」メニューから「表一括更新」を選びます。
  8. 確認画面で「OK」をクリックします。
  9. 「表一括更新」ダイアログの「更新」で、更新しない図面をOFFにして、「OK」をクリックします。
  10. 確認画面で「はい」をクリックします。
    「更新」をONにした図面が開いて、図・表データが更新されます。
  11. 図・表の大きさが変わって重なりやずれが生じる場合があるため、各図面を確認します。