プログラム名 P-style Ver. Ver.5 ID Q320400 更新日 2018/12/19

Q:昼の内観パースを使って、夜の内観パースを作成する方法を教えてください。

A:「効果」タブの「手動レタッチ」の「夜景(内観)」の効果を使って、昼のパースから夜のパースに変更することができます。

ZEROからP-styleに連携する

  1. パースモニタまたはパーススタジオを開いて、内観の視点に設定します。
  2. 拡張画面の「光源」タブを開いて、「光源タイプ」を「通常光」に設定します。
    ※ P-styleで夜の効果をかける場合は「通常光」の設定でかまいません。
  3. 太陽光が差し込んでいると夜のパースとして不自然なため、太陽光の向きを変更するか、「太陽光」をOFFにします。
  4. 照明器具の明かりもP-styleで効果をかけるため、「部品光源」もすべてOFFにします。
  5. 「ARCHITREND P-style連携」をクリックして連携します。

夜のパースに変更する

  1. P-styleの「効果」タブをクリックして、ツリーから「手動レタッチ」の「夜景(内観)」を選びます。
  2. 一覧から「暗くする」を選びます。
  3. 画面上をクリックすると、画像全体が暗くなります。
  4. 一覧から「ポイントライト2」を選びます。
    ※「ポイントライト1」は十字型、「ポイントライト2」は円形のライトを表現します。
  5. スライダを「弱」に変更します。
  6. 天井照明の位置のほか、明るくしたい位置をクリックします。
    ※ 照度が不足の場合は何度かクリックすることで明るさが増します。
  7. 床や天井などをもう少し明るくしたい場合は、一覧から「明るくする」を選びます。
  8. 「ロック」をONにします。
  9. 明るくしたい面をクリックします。
  10. 一覧から「暗くする」を選びます。
  11. 「ロック」をONにします。
  12. 窓をクリックして暗くします。
  13. ツリーから「手動レタッチ」の「部分レタッチ」を選びます。
  14. 一覧から「反射(床面)」を選びます。
  15. スライダを「弱」に変更します。
  16. 窓やテーブルなど、反射を表現したい位置をクリックします。